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シニア女性の靴の選び方は?おしゃれで履きやすいおすすめ靴とは?

女性はいくつになってもオシャレを楽しみたいという方が多いです。

「おしゃれは足元から」という言葉もあるように、靴が好きなシニア女性もいると思います。

以前はヒールの高い靴やファッション性重視のものを履いていた方もいると思いますが、歳をとると体のことを考えて靴も選ぶ必要があります。

 

シニア女性が靴を選ぶ時にはどのようなことを考えて選ぶと良いのか、履きやすくておしゃれな靴もいくつかご紹介したいと思いますので、靴選びの参考にしてください。


シニアの靴選びは体や足に合っているものを!

人は歳をとると筋力や体力が減ってきますが、老化現象として自然なことです。
若い頃に比べると視力が落ちることも多いです。

とくに酷使される足は目に見えて弱ってきて、一般に老化は足からくるといわれます。

健康のために日頃から歩くように心掛けている方もいると思いますが、65歳以上のシニアの方は歩いている時に転倒することが少なくありません。

その原因の一つは「履物」にあると言われています。

 

スリッパなどの脱げやすい履きものの他にも、スニーカーなどの靴でも転倒することがあったようです。
靴であっても、靴底がすり減っていたり、足に合わないものだと、場所によっては滑りやすく、歩きづらく転倒してしまいます。

また、昔は何の問題もなく履けていた靴でも、歳をとってから履くと足の形が変わっていてブカブカになっていたり、歩くと靴が足に当たって痛くなることもあります。

歳をとると足に以下のような変化が起こることがあります。

  • 加齢による骨格の変化で足裏のアーチが崩れやすくなる
  • 痩せて足のサイズが変わって、甲の高さも低くなる
  • 内臓機能の低下や薬の影響でむくみやすくなり

 

体が変化しているのに、靴はそのままにしておくと体の衝撃吸収能力がが弱くなっているので、足からの衝撃が体に様々な影響を与えてしまうことがあります。

足に合わない靴で歩き、痛くて歩くのが嫌になってしまうと、運動することも少なくなり健康に影響が及ぶこともあるので、今の体や足に合っている靴を選ぶことがとても大切です。


シニア女性の靴の選び方のポイント!

屈曲性が良いもの

屈曲性とは、靴の先とかかとの部分を持って、先の部分に力を入れてみて曲がりやすいかどうかということ。

曲がりやすい靴ほど、足の動きに合わせて靴がフィットするので、足に負担がかからずに足にやさしい靴になります。

屈曲性がなく固い靴はすり足になりやすく、つまずきの原因となりますので履くのはやめましょう。

 

つま先部分が反り上がっているもの

靴底がまっすぐな靴は、つま先部分が地面にひっかかりやすいので、つまずきの原因になります。

ちょっとした段差を乗り越えにくくなったりするので転倒のリスクが高まります。

靴のつま先部分が反り上がっているものは、蹴り出しがスムーズなので歩きやすくつまずき防止になります。

 

靴底やかかと部分がしっかりしているもの

靴底に滑りにくい加工がされているものは、転倒防止になります。

滑り止めのおかげでツルツルした床の上や、雨の日でもすべりにくくなります。

できるだけ地面に接する部分が広い靴底のものを選ぶとより安心です。

 

かかと部分は、ある程度固さがあるものがしっかりと足を支えてくれます。

靴の中でかかとが浮いたりすると足が痛くなる原因にもなりますので、しっかりとかかとを包み込んでくれるものが安心です。

高齢ですり足歩行しやすくなると、ほどよく滑りにくい靴底で、靴底部の設置面が広いものが歩きやすいでしょう。

 

甲の高さで調節できるもの

人によって足の甲の高さは異なりますので、できるだけ足にフィットさせて靴がはけるようにマジックテープや靴紐などで調節できるものが良いですよ。

マジックテープなどであれば、脱ぎ履きが簡単で楽なのでおすすめです。

靴を履くのに時間がかかるものは、後々履くのが嫌になってしまう場合もありますよ。

 

なお、紐靴の場合は、結びやすいよう紐が比較的太く、結び目が長く垂れない長さのものが良いです。

 

できるだけ軽量な靴

重たい靴は足の負担になります。

加齢によって足を蹴りだす力が弱くなっていっているので、重たい靴は足を上げる負担になり、すり足状態にさせてしまいます。

できるだけ軽いものがおすすめです。

 

軽い方が足をしっかり上げて歩けるので、つまずいて転倒することが少なくなります。

 

ヒールは2~3cmのもの

女性はヒールのある靴を履くこともあると思いますが、あまりにヒールが高いものはバランスを崩しやすく転倒のリスクを高めます。

ヒールは2~3センチほどの高さで、ヒールが引掛かってつまずかないよう底面が平らなウエッジソールなどがおすすめです。

 

おしゃれで履きやすくいシニアにおすすめの靴5選!!

さきほどお伝えした選び方を参考に、おすすめの靴を探してみました。

できるだけ使いやすく、足にも優しいおしゃれなものを5つご紹介します!!

 

アサヒシューズ 快歩主義L011 婦人用

とっても軽量で、ファスナーなので甲の高さに合わせて履くことができます。
つま先部分が上がっており、かかともしっかりと支えてくれるのでシニア女性にピッタリの靴です。

色のバリエーションも豊富なのでお洒落を楽しむこともできますよ


 

ゆったり幅広 5e コンフォートシューズ レディース 

足先部分が広く、反り上がっているので履きやすく足が痛くなることが少ないです。
ソールの厚みは約3cmの衝撃吸収型ウエッジソールなので、膝にかかる負担をやわらげてくれます。

とても軽量で、ファスナーで脱ぎ履きも楽々です!


 

【TOPAZ MORE/トパーズモア】つま先ゆったりオブリーク

アッパーはお手入れのしやすいフェイクレザーで、気負いなく履けます。
つま先部分は厚みをもたせ、かかと部分はしっかりフィットする形で、インソールには衝撃を吸収し疲れを軽減してくれます。
立体型“3D構造のインソール”でクッション性を高めているので、疲れにくくなっています。
インサイドにファスナーを備えており、スムーズに着脱できるのも魅力です。

つま先が上がっているのでつまづきにくい形状で、底面には滑りにくいラバーソールですよ。


 

サボサンダル リリアンハウス

ナチュラルなスタイルにぴったりなデザインで、いろんな服に合わせられます。

柔らかくてクッション性の高い靴底が優しく足裏を包み込み、大きなゴムベルトが足にしっかりフィットするので、甲の高さに合わせてフィットしてくれます。

つまずきにくい形状で、靴底もすべりにくそうです!


 

アルファキュービック ALPHA CUBIC ヒールアップスニーカー

軽量・美脚・機能性を兼ね備えたコンフォートシューズ!

足への負担が少なく、しっかりと包み込んでくれます。

ベルトはマジックテープなので脱ぎ履きがとっても楽ですよ!

まとめ

体の変化と共に靴も変えていくことは、快適に歩くためにとても大切なことです。

足への負担がない靴だと、靴を履いてたくさん出かけたくなると思いますよ!

何歳であってもオシャレを楽しみたいという方は、ぜひ参考に靴を選んでみてくださいね。

 

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